さて、4月より宮城県セーリング連盟理事に就任させていただくことになりました。福岡県セーリング連盟理事はとりあえず退任となりますが継続して九州へは毎月行き来させていただく予定です。写真は4月より正式に利用することが決まった宮城県閖上ヨットハーバー(閖上フィッシャリーナ)の安全祈願祭の様子です。また輝いているハルはお借りしている清水さんのシーホッパーです。鏡面仕上げのコンパウンドで磨き上げてしまいましたがさて実際のセーリング性能は#1000番のウォーターペーパ仕上げと比較してどちらが優れているのでしょうか。時間があれば調べてみたいと思います。

ハル磨きに関するプロのアドバイス
傷の具合によって修理方法があると思います。
まずは耐水ペーパーで磨いてきえる程度なら、ペーパーで磨いてみてください。
#800 #1000 #1200 #1500の耐水ペーパーを用意してください。
#800から始めて傷が消えるならば1000 1200 1500と磨いていって最後にコンパウンドで仕上げます。
番数を変えたら磨く方向を変えてやると研ぎやすいです。
#800から始めても傷が消えない傷ならば、ゲルコートなどを盛る必要があります。
その時は#500程度で傷の周りを傷つけてからゲルコートを縫ってください。
硬化したら#500 #800と磨いていきます。 ワックスを塗ってしまうと水をはじいて泡が立ってしまいます。
その泡が表面張力となって抵抗が増えてしまいます。
ワックスや油汚れなど水との相性が悪いものは落とすようにすると抵抗は減ります。
遠征などで高速道路をカートップで移動した時など排気ガスで汚れてします。
ボトムカバーは有効的です。 コンパウンドでボトム磨きをする時はノンシリコンのコンパウンドを探しましょう。
シリコンが残ると泡が立ちます。
クルーザーでは、進行方向へ400~600番のペーパーでわざと傷をつけるという仕上げをする場合があります。
艇体に水膜をつけたまま走らせた方が速いという水槽実験の結果があるようです。
いくら泡が立たないように磨いても海に油が浮いていたり砂が浮いていてボトムが汚れたり傷ついて泡が立ってしまいます。
そこで逆の発想です。 大きい泡より小さい泡の方が抵抗が少ないです。
小さいあわを作って大きい泡を発生させないと抵抗が減ります。
サメの肌はそれです。 最近の水泳選手の水着もそうなっています。
4~5m位のディンギーなら気合で磨きましょう。 少なくともラダーセンター位頑張りましょう。
本日より一ヶ月休みをいただきました。20年の永年勤続休暇です。21日の飛行機で仙台を発ち2回目の参加となる種子島カップヨットレース参加の為、鹿児島へ向かい調整する予定です。
ハル磨きに関するプロのアドバイス
傷の具合によって修理方法があると思います。
まずは耐水ペーパーで磨いてきえる程度なら、ペーパーで磨いてみてください。
#800 #1000 #1200 #1500の耐水ペーパーを用意してください。
#800から始めて傷が消えるならば1000 1200 1500と磨いていって最後にコンパウンドで仕上げます。
番数を変えたら磨く方向を変えてやると研ぎやすいです。
#800から始めても傷が消えない傷ならば、ゲルコートなどを盛る必要があります。
その時は#500程度で傷の周りを傷つけてからゲルコートを縫ってください。
硬化したら#500 #800と磨いていきます。 ワックスを塗ってしまうと水をはじいて泡が立ってしまいます。
その泡が表面張力となって抵抗が増えてしまいます。
ワックスや油汚れなど水との相性が悪いものは落とすようにすると抵抗は減ります。
遠征などで高速道路をカートップで移動した時など排気ガスで汚れてします。
ボトムカバーは有効的です。 コンパウンドでボトム磨きをする時はノンシリコンのコンパウンドを探しましょう。
シリコンが残ると泡が立ちます。
クルーザーでは、進行方向へ400~600番のペーパーでわざと傷をつけるという仕上げをする場合があります。
艇体に水膜をつけたまま走らせた方が速いという水槽実験の結果があるようです。
いくら泡が立たないように磨いても海に油が浮いていたり砂が浮いていてボトムが汚れたり傷ついて泡が立ってしまいます。
そこで逆の発想です。 大きい泡より小さい泡の方が抵抗が少ないです。
小さいあわを作って大きい泡を発生させないと抵抗が減ります。
サメの肌はそれです。 最近の水泳選手の水着もそうなっています。
4~5m位のディンギーなら気合で磨きましょう。 少なくともラダーセンター位頑張りましょう。
