第1レース
330degこの海域では順風が入ります。風は時折落ちた際に北へ触れる安定した10ノット程度。ベストポジションでスタートを切る事が出来ました。2003年の出之口夫妻の素晴らしい走りを思い出しながら。。。
http://ossc.at.infoseek.co.jp/info/030504.html
風上から入ってくるチョッピーは波を考慮し5deg程落としてスピードを優先して走ってみました。1上の回航は冨田さん・木村さん艇に遅れること5艇身。2位で回航しましたが2上への帆走中に風が落ち北へシフトしてしまい右海面を取った艇団が有利となってしまい三野さん・高橋さん艇がトップ回航。我々がレイラインに乗ってマークアプローチ中に2艇身ゾーン内で冨田さん艇がポートサイドからタッキング。我々はスターンへの衝突を避ける為、ベアしジャイブそしてタッキング後に再度回航しゴールを目指しました。最終マークでは抜いた冨田さん艇と抜かれた三野さん艇がケースを起こしてしまい冨田さん艇のハルが傷損しました。2艇身ゾーンへオーバーラップした状態で先行艇が入ったか否かのトラブルとのこと。仮に先行艇がルールに違反していたとしても後続艇は傷損を与えてしまった。審問では両艇失格となってしまいます。ケースが起きてしまってからでは遅過ぎます。また修理に多くの時間を費やしてしまいます。出来れば後続艇は衝突を避けてフィニッシュ後に抗議!し順位を修正していただく。といった自覚も必要かと思います。我々はトラブル発生中に2位でフィニッシュ。
第2レース
同じコースで風は180deg変わりランニングスタートとなりました。スターボードで1マークとは反対向きに並んだ艇がスタートと同時に一斉に風下へ向きを変え風下マークを目指すレースとなりました。往路は玄界灘へ流れ出す潮流を捉えた艇が1マークへアプローチするも潮に流されてしまいマーク回航に失敗。2位で1マーク1マークを回航しそのままフィニッシュ。
第3レース
殆ど風は止み南東からのかすかな風で風上風下2往復のこのレースも難しいレース展開となりました。1上トップを制したのは南(右海面)からやってくるブローラインをいち早く捕らえた艇。左海面を選んだ我々は苦しいレース展開を強いられましたがなんとか着いていくことができ3位でフィニッシュ。
最終結果は鎮守さんが優勝。私が準優勝。OSSCの皆様のご配慮とホスピタリティに感謝いたします。 賞品とオリジナルTシャツ有難うございました。
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度 気圧
時 ℃ mm 16方位 m/s h % hPa
09 23.7 0.0 東南東 2 1.0 43 1008.5
10 26.6 0.0 東 2 1.0 37 1008.7
11 25.9 0.0 北北西 3 1.0 38 1008.0
12 26.7 0.0 北 3 1.0 38 1008.0
13 24.2 0.0 北 4 0.6 47 1007.6
14 23.8 0.0 北北西 3 0.6 55 1007.0
15 22.7 0.0 北北東 2 0.0 60 1006.4

