2009年1月2日金曜日

博多の初詣

母と一緒に初詣に出ました。
1. 厄八幡(若八幡宮)
大晦日には若八幡宮におまいりに行きます。若八幡宮を博多では厄八幡と呼んでいます。若が「にゃく」「やく」となまったと言われていますが、厄年の祈願にいくお宮さんだから厄八幡というのだと言う人もいます。お正月の準備が終わったころ、夜9時過ぎから参詣客が増えてきます。11時ごろが一幡多くなります。 2日の今日もお参りをする人々が長蛇の列を作っていました。私と母はお参りだけ(鈴を鳴らさない)ので横をすり抜け賽銭箱の前までトコトコ歩きすぐに参拝を済ませました。
2.東長寺です。弘法大師:空海が建立した最古のお寺として知られる真言宗「東長寺」。こちらの寺院は、大同元年(806年)に唐から帰国した空海が、密教が東に長く伝わるよう祈願して建てられたもの。大仏堂には日本最大(木造)の「福岡大仏」が鎮座。
3.続いて萬行寺。享禄2(1529)年に性空 七里隼人が蓮如上人の命によって建立した浄土真宗本願寺派の寺院です。父の葬儀でお経を読んでいただいたお寺です。今はありませんが私が通った幼稚園は萬行寺幼稚園(境内の中)でした。
4. 櫛田神社は博多の総鎮守として博多区上川端に鎮座し、地元の人からは「お櫛田さん」と称され親しまれています。社伝によれば、天平寶字元年(757年)に伊勢国から大幡主大神〔おおはたぬしのみこと〕(大若子命)を勧請し鎮祭するために創立されたとされています。 博多祇園山笠を一年中観ることができますが今では川端ぜんざいひろばと福岡空港ターミナルにも飾ってあります。
5.夫婦恵比寿神社へも参拝させていただきました。櫛田神社境内にある小さな社ですが夫婦恵比寿大祭という空クジ無しの抽選会が有名です。